実は昨日、家の前の道路の溶けていない所の雪かきしたんですが・・・既にかなり腰痛になってしまいました。

これは、普段の日の運動量が明らかに少ないという事になりますね。

若い人だったり普段からそれなりの運動量の人だったら、こんなちょっと30分程度雪かきした位で腰痛になるなんて事はなさそうですが、運動不足の出不精にはちょっとかなり体力を使う作業だった事は言うまでもないでしょう。

しかもこのての腰痛は、筋肉痛というか慢性的というか、とにかく後引くタイプの痛みなので、まぁどうせ数日経てば治るだろうとタカをくくっていると実は長期戦になってびっくりした!という感じになるので、できれば湿布を貼るなりなんなりしたほうが良いかも知れません。

また、まだまだ若いモンには負けられんとかナントカ言って、無理して頑張っても結局また痛くなるだけなので、足手まといになりたくなかったら素直に家で静養していたほがマシかも知れません。

私はサッサと家に引きこもりコタツでヌクヌクしている方向にしました。

結局、無理して頑張っても、自然に溶ける速度のほうには敵わないというか、いかに人力が非力かという事を思い知るので、雪かきは、特に豪雪という地域以外の人は、そんなに頑張らなくてもイイかも知れません。

普段雪が余り積もらない地域での雪解けで注意しておきたい事

やっと雪も解けて陽射しが暖かく感じる日が到来してきましたが、ココで普段雪があんまり積もらないのに屋根に結構積もってた!という地域にアドバイスをするなら、氷柱(つらら)に注意!って事ですかね。

屋根の、特に日陰の部分は中々雪が解けませんが徐々にゆっくり溶けて行く過程でしずくが氷柱に育っていくんですよ。

日向の部分に氷柱は出来ないのか?と思われるかもしれませんが、日向はむしろ雨の様にダラダラと溶けるので、氷柱になる暇がないんですねー。

なので、日陰の屋根の雪解けに注意して欲しいのです。

で、雪解け中の屋根の氷柱を何で注意しなければならないのかというと、氷柱は突然落下してくるのです。

たまたま屋根の下に居て氷柱が頭に刺さって大怪我をしたという話も年に数件あるので、要注意です。

そんなに頭に刺さる程の氷柱はできないとは思いますが、小さいモノでも突然頭に当たったらビックリ&ちょっとは怪我する可能性があるのです。

ので、もしお近くに日陰の屋根の雪が解けていて屋根の縁に氷柱が出来ているお宅や、自宅の屋根がそうだという方はなるべく近づかないようにしてください。

また、予め長い棒などで氷柱を叩き落としておくのも効果的です。

夕方気温が下がって雪解けが止まった頃に落とすと良いでしょう。