新聞配達の朝刊アルバイトはきつい?それとも楽?休みたいときに休めないの?

副業として考えるのが新聞配達のアルバイトです。昼間働いて朝、新聞配達のアルバイトをしている方は多いです。ただ、いざ新聞配達のアルバイトを始めようと思っても朝早いし、毎日続けるのはきついのでは?休めないのでは?って思う方もいるでしょう。

実際、聞配達のアルバイトってどうなの?

このブログでは、これから新聞配達のアルバイトを考える方に、新聞配達の朝刊アルバイトがきついのか?休みたいときに休めないのか?についてご紹介します。ただ、新聞屋によって全然違うので参考程度にお願いします。

※朝刊は朝の新聞配達です。

新聞配達のアルバイトはきついの?

田舎の新聞屋で朝刊のアルバイトをしていたことがあります。田舎なので夕刊はなく朝だけの新聞配達になります。

実際に新聞配達のアルバイトをやってみて、きついところを考えてみました。

仕事なので楽ではありません。

朝が早い ~新聞配達アルバイトのきついところ~

新聞屋によりますが、新聞配達は1時間~2時間ていど配達してくれる方を探しています。とくに2時間ていど配達できる方を探していると思います。

それで、6時くらいには配達を終わらせてほしいと考える新聞屋が多いので、遅くても4時頃には配達をスタートさせなければなりません。

ということは、起きてから着替える時間、新聞屋までの移動時間、配達するための準備が、およそ1時間くらいかかると考えると3時には起きなければなりません。

毎朝3時起きて配達するのは、けっこう大変です。慣れても昼間眠くなります。

雨の日は大変 ~新聞配達アルバイトのきついところ~

新聞配達をバイクでします。晴れている日は問題ないですが、雨が降っていると気をつけていても新聞は濡れてしまいます。

バイクから新聞をとってお客さんの家のポストまでに行くだけでも新聞は濡れてしまいます。

さらに、とくにアパート系に多いのですが、お客さんの住んでいる家のポストによっては中まで落とし込めず、そのままにしておくと雨で濡れてしまうことがあります。

新聞が濡れないように袋に入れたりするのも、けっこう大変です。

冬は寒い ~新聞配達アルバイトのきついところ~

新聞配達のアルバイトはバイクで配達していました。夏の朝は暑くないので気持ちがいいです。ですが冬はヤバイです。

とりあえず寒い。

起きるのが大変で布団から出れません。さらにバイクでの配達は手は冷たく足の指も冷たくなります。さらに雪や雨が降ったら、もう最悪です。

入り止め、休み止めが大変 ~新聞配達アルバイトのきついところ~

新聞は1ヶ月ごとに新聞を購読するお客さんが増えたり減ったりします。なので毎月、配達する家の変更があります。

そんなに件数があるわけではありませんので、慣れればたいしたことはありません。

ただ、休み止めがあることがあります。

これは、おもに正月、ゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇が多いです。この休みを使い旅行に行ったり実家に帰ったりするので、その間は新聞を届けないでほしいというものです。

留守の家に新聞を配達し続けると新聞はたまってしまい、留守なのがバレてしまいます。すると空き巣にも狙われてしまうので、お客さんから何日~何日までは新聞を配達しないでください。と連絡があります。

この休み止めがお客さんによって全然違うので、混乱してしまうのです。

休みたいときに休めない ~新聞配達アルバイトのきついところ~

いまは、どこの新聞屋も人手が足りていません。新聞配達のアルバイトを募集しても昔ほど来ません。

アルバイトが休むときは、その区域を正社員が配ります。ですが正社員も毎日配達しています。かなりの部数を配っていることもあります。なので、アルバイトの休みが重なってしまうと配達ができなくなってしまうので、休みたいときに休めません。

新聞屋によってはできるだけ休めるように考えてくれるところもありますが、休みたいときに休めないこともあると思っておいたほうがいいです。

例えば元旦に休みたいとお願いしても休めないことが多いです。