新聞配達の朝刊アルバイトの給料は?時給は安いの?仕事内容は?

新聞配達の朝刊アルバイトをしようと考える方は多いですが、新聞配達の朝刊アルバイトの時給はいくらなんでしょう?休みは少ないし、朝早いし、冬は寒いし、雨の日は面倒くさい。こんなアルバイト、給料が安かったらやりませんよね。

ここでは、新聞配達の朝刊アルバイトの仕事内容と時給や給料(田舎の新聞屋)についてご紹介します。

ただ、新聞屋によって全然違うので参考程度にお願いします。

仕事内容は?新聞配達の朝刊アルバイト

まず、新聞配達の朝刊アルバイトの仕事内容についてご紹介します。

朝の配達ですが、朝刊の新聞には折込広告が入っています。スーパー、ホームセンター、百貨店などの売出しのチラシですね。この折込広告を新聞に入れることで配達する新聞(商品)になります。この作業を正社員がする新聞屋、配達のアルバイトが自分でする新聞屋にわかれます。

これは、新聞屋の店の大きさによって違いが出てきます。配達する新聞の総部数が500部~1000部ていどの新聞屋なら正社員が折込広告を入れることができますが、10000部とか20000部も扱っているような新聞屋だと、折込広告を入れる作業を配達アルバイトにしてもらわないと、いつまでたっても終わりません。

なので、新聞に折込広告を入れる作業を正社員がしてくれるなら、バイクに新聞を積んで すぐに配達に行けますが、配達アルバイトが自分で入れる場合は、まず新聞に折込広告を入れてから配達になります。

配達の時間ですが、平均2時間くらいの配達が多いと思います。ただ、配達をしたいけれど出来るか不安な方、たくさん稼ぎたい方などいますので1時間~3時間くらいで区域を用意している新聞屋も多いです。

時給は?給料は安いの?新聞配達の朝刊アルバイト

新聞配達の朝刊アルバイトの給料ですが、時給で計算すると平均900円~1200円くらいです。これも新聞屋によって違いますが、時給が安すぎるとアルバイトをしようと考える方がいなくなってしまいます。

なので時給1000円くらいの新聞屋が多いのではないでしょうか。

ざっくり計算すると、1日2時間ていどの配達で2000円、それを30日で60000円の給料になります。

朝早くからのアルバイトで時給1000円が安いのか、高いのか…。判断が難しいかもしれませんが、新聞配達って慣れれば難しい仕事ではありません。もちろん、きついことも多いです。

ただ、運も関係しています。

というのも、同じ2時間の配達でも楽な区域、面倒くさい区域があります。例えばエレベーターがないような2階、3階のマンションなど多かったりするとけっこう大変です。さらに、新聞配達をする区域が狭く家が固まっているほうが楽です。

新聞配達をする区域は自分で決められませんが、運がよければ楽な区域になることがあります。

生活のために収入を増やしたい方、おこづかいが稼ぎをしたい方なら、悪くないアルバイトだと思います。ただ、休みについてはちゃんと確認してから始めたほうがよいです。

新聞屋によっては「月に1回の新聞の休刊日しか休めない」っていうところも多いです。